B型だもの。

分散化していく世界の片隅で。

カテゴリ: 面白い本

「LIFE HACKING2.1」世界を遊び、どこでも仕事するためのパッキング術

高城剛といえば、ハイパーメディアクリエイターとかいうよくわからない肩書の持ち主であり、沢尻エリカと浮名を流したチャラい感じの人。そういうイメージしかなかったものだから、この本を勧められた時、やや懐疑的だった。 本書は3年半前に出版された「LIFE PACKING」の続 …
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酷暑の中、息をとめるように外出の用事を済ませ、クーラーの効いた部屋に戻り、シャワーを浴びる。できれば涼しくなるまで部屋から出たくない。ひたすら本だけ読んで秋を迎えたい。「一流たちの修行時代」は、少し前に読んだのを読み返した。ファーストリテイリング柳井正、C …
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マンガ大賞2016「ゴールデン・カムイ」が狂気じみて面白い

キングダムの最新刊を待ちながら、面白いマンガはないかと物色。 マンガ大賞2016を受賞作品の「ゴールデン・カムイ」は気になりながらも食指を伸ばしていなかったのは「埋もれていたアイヌの文化がわかる」とか「ジビエを食らう描写がユニーク」といった書評を先に読んで「 …
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札幌から旭川を経由して、網走、知床、羅臼、中標津、釧路を巡った道東旅行の中で、一番印象的だったのは、博物館網走監獄だった。網走刑務所といえば、海辺の断崖に建てられた牢獄、無期懲役囚や凶悪犯ばかりの刑務所を想像していたが、そうではなかった。オホーツク海に面 …
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